嘉義市政府警察局は本日、公式Facebookページを通じて、毒駕(薬物影響下での運転)の累犯者5名の氏名と写真を公開した。情報の公開により、抑止効果を高める狙いがある。警察局の発表によると、道路交通管理処罰条例に基づき、毒駕には罰金、免許の停止・取り消し、車両の差し押さえなどの罰則が科される。10年以内に2回目の累犯となった者や、検査を拒否した累犯者については、監理機関が氏名、写真、違反事実を公開できると規定されている。警察は、嘉義市監理站から提供されたデータに基づき、5名の情報を公開した。警察によると、嘉義市では昨年11月20日から全国一斉の毒駕簡易検査が開始され、これまでに130件を摘発、うち2人が収監されている。毒駕の罰金は最高12万台湾ドル(バイクは9万台湾ドル)で、即時の車両差し押さえと免許停止が行われる。10年以内の再犯の場合、2回目は最高12万ドルの罰金と3年間の免許停止、3回目以降はさらに罰則が加重される。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:中央社 CNA
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