台中市で1日午後、ふらつき走行とセンターライン越えをした乗用車を台中市警察が停止させました。職務質問中、蕭という男が突然改造拳銃を取り出し、スライドを引きました。警察官は即座に反応して銃を奪い、男を制圧・逮捕しました。奪銃の際、警察官は腕や指に擦り傷を負いましたが、手当てを受けて大事には至りませんでした。警察の調べによると、薬物事件で指名手配中だった蕭の所持品から改造拳銃1丁と実弾8発が見つかり、さらにバックから改造拳銃2丁と実弾44発、ヘロイン2袋、覚醒剤3.37グラムが押収されました。男は薬物検査で陽性反応が出ており、妨害公務、銃砲刀剣類所持取締法違反、毒品危害防制条例違反、公共危険罪で台中地方検察署に送検されました。

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  • 出典:中央社 CNA
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