中央社(台北1日)米国プロ野球・アスレチックス傘下2Aの左腕、林維恩が今日先発登板し、7回1失点の好投で今季3勝目を挙げた。また、ドジャース傘下1Aの野手、柯敬賢は9回裏にサヨナラ安打を放ち、チームを勝利に導いた。アスレチックス2A対ダイヤモンドバックス2Aの試合では、林維恩が先発。初回は制球に苦しんだものの、その後は安定した投球を見せた。6回まで守備の助けもあり無失点で切り抜け、7回を88球、被安打4、奪三振2、失点1(自責点1)の内容で降板。チームは2対1で勝利した。一方、ドジャース1A対ダイヤモンドバックス1Aの試合では、柯敬賢が4番指名打者で先発。チームは8回終了時点で3対8とリードされていたが、9回裏に猛攻を見せ、柯敬賢のサヨナラ打で9対8と逆転勝利した。柯敬賢は最近3試合連続安打を記録しており、打率は2割7分4厘となった。
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- 出典:中央社 CNA
- 分類:sports_report
- 関連組織:Oakland Athletics / Los Angeles Dodgers / Arizona Diamondbacks