中央通信社パリ1日発。ベラルーシ出身で現世界ランキング1位のアリーナ・サバレンカは、全仏オープン女子シングルス4回戦で、第16シードの日本選手、大坂なおみを1時間半近い激闘の末、ストレートで下し、準々決勝進出を果たした。AFP通信によると、サバレンカと大坂は共に28歳で、全豪オープンと全米オープンをそれぞれ2度制した実績を持つ。サバレンカは強敵を相手に実力を発揮し、1時間27分で7-5、6-3のストレート勝ちを収めた。この勝利により、今大会の男女シングルス8強の中で、唯一のグランドスラム優勝経験者となった。サバレンカはインタビューで「これほど良いサーブができるとは思っていなかった。試合ごとに成長を感じており、今日のパフォーマンスには満足している」と語った。サバレンカは初の全仏オープン優勝を目指し、準々決勝ではロシアの第25シード、ディアナ・シュナイダーと対戦する。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:sports_news