中央社香港1日電。ある調査によると、香港の大学で学ぶ中国本土出身の学生の半数近くが、卒業後に香港でのキャリア形成を希望していることが分かりました。外来留学生を支援する「青年港漂総会」は昨日、第2回「留学香港」十大傑出留学生選出イベントを開催し、調査報告を発表しました。昨年9月から今年5月にかけて380人の学生を対象に調査したところ、44%が「必ず」または「傾向として」香港に留まると回答しました。留まる理由として、香港の大学の学術水準と国際ランキングが挙げられています。一方で、高額な家賃や文化的な適応、社交的な孤立が課題として指摘されています。現在、香港の大学には約5.8万人の本土学生が在籍しており、4年前から倍増しています。

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:survey report