中央気象署のデータによると、中型台風「薔蜜」は北から北北東、そして北東へと進路を変え、1日には琉球諸島を通過し、2日・3日には日本の九州、四国、本州南部へ影響を及ぼす見込みです。呉徳栄氏は、台風の外縁部から流れ込む湿気により、台湾の北部や東北部では一時的な雨が降り、北台湾では気温が下がると指摘しました。また、5日から10日にかけては梅雨前線と西南季風が重なり、大気が非常に不安定になるため、本格的な「梅雨の旺盛期」に入ると予測しています。
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- 出典:中央社 CNA
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