(中央社)高雄市工務局は本日、2026年度の「建築物立体緑化および緑の屋根補助計画」の第2次募集を本日より6月22日まで実施すると発表した。1件あたりの最大補助額は80万元で、市民、コミュニティ、団体による都市の冷却および脱炭素化の取り組みを奨励する。工務局によると、既存の建築物の屋根、テラス、外壁の緑化改造により、建築物の温度を下げ、エネルギー消費を抑えることが可能である。補助対象は使用許可を得ている戸建て住宅やマンションなどで、屋根緑化改善費用の最大49%を補助する。(以下略)

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  • 出典:中央社 CNA
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