国家中山科学研究院(中科院)は本日、「ロボット犬性能展示」記者会見を開催し、米国Ghost Robotics社のロボット犬をプラットフォームとして開発した「光電偵察型」、「火力型(鎮圧用銃塔システム)」、「LiDAR・熱画像認識型」の3種類を公開した。中科院ミサイルロケット研究所の任国光副所長は、中科院が「Ghost Robotics Vision 60」を基盤に、非レッドサプライチェーンの構築と現地生産を進めていると説明した。このロボット犬は、マイナス40度から55度までの過酷な環境に対応し、IP67の防護等級を備えている。自重は約52.4kgで、10kgの積載状態で毎秒2.5メートル以上の速度で移動でき、8〜10時間の連続稼働が可能だ。偵察型は目標の検索・識別・追跡を行い、火力型は防暴や軍事支援任務を担う。今後は無人車や無人機と情報を統合し、3D立体作戦体系を構築する予定である。

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:tech
  • 関連組織:Ghost Robotics