中央社によると、蕭美琴副総統は1日、台湾を訪問中のチェコ上院議長ミロシュ・ビストルチル氏を台北市の大稻埕に招き、台湾茶文化を体験した。蕭氏は台湾製の2024年から2026年までの国家代表サッカーユニフォームを贈呈し、台湾の繊維工場が生産する機能性布地は世界中で人気があり、今年のワールドカップでも多くの国が台湾製を採用していると紹介した。その後、両氏は新北、梨山、南投産の緑茶や烏龍茶などを試飲し、台湾茶の魅力を堪能した。蕭氏は、台湾とチェコは困難に直面しても自由民主主義を堅持する信念を共有していると述べ、近年、経済や文化面での交流が深化していることを評価した。また、賴清德総統の安全保障政策として、国際パートナーとの協力や国防調達の重要性を強調した。
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- 出典:中央社 CNA
- 分類:politics
- 原文内の日付:2024-2026