中央社記者蘇木春、台中2日電。台中市の許姓女性が、SNSで知り合った人物から株式投資の分析を受け、「アクティブ型ETF」への投資で安定した利益が得られると勧誘された。女性は昨日、銀行で100万台湾ドルを振り込もうとしたが、行員が不審に思い警察に通報し、詐欺を未然に防いだ。台中市警察局太平分局によると、1日午後2時過ぎ、玉山銀行太平支店の行員から、女性が高額送金をしようとしており詐欺の疑いがあるとの通報があった。警察が駆けつけると、女性はSNSで知り合った「小岳」という人物から投資を勧められていた。警察は、個人口座への送金や「安定した利益」という言葉が典型的な投資詐欺の手口であることを説明し、女性を説得して送金を中止させた。
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- 出典:中央社 CNA
- 分類:crime/finance