米国株式市場の主要指数が最高値を更新したことに刺激され、台北株式市場は本日、寄り付き直後に一時570ポイント以上急騰し、最高値は45915.92ポイントに達しました。その後、利益確定の売りが広がり、上下1000ポイント以上の乱高下となりましたが、終値は219.40ポイント高の45557.31ポイントで、新高値を更新しました。売買代金は1兆6075億8300万台湾ドルでした。時価総額トップのTSMC(台積電)は25元高の2380元で引けました。その他の主要銘柄では、鴻海が8元高の301.5元、聯発科(メディアテック)が30元安の4525元、台達電(デルタ電子)が60元安の2360元でした。電子株指数は0.37%上昇、金融株指数は2.20%上昇しましたが、中小型株を代表する櫃買指数は1.21%下落しました。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:market_report