受託製造大手・和碩(ペガトロン)の童子賢董事長は、COMPUTEXの取材に対し、和碩のサーバー分野への参入は遅かったものの、近年は積極的な転換を図っていると語りました。AI産業を「大西部開拓時代」と表現し、将来の可能性を強調しています。共同執行長の鄧國彥氏は、サーバーチームが数年前の数百人から現在は1000人規模に拡大したことを明かしました。今年は「AI推論元年」であり、和碩はNVIDIAのVera RubinプラットフォームやRTX PROサーバーなどを活用し、AI Factoryの設計から量産までを最適化するソリューションを推進しています。会場にはNVIDIAの黄仁勳CEOの息子である黄勝斌氏も訪れ、両社の良好な関係をアピールしました。

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  • 出典:中央社 CNA
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