中央通信社(基隆2日)基隆市安楽区の基金一路で本日午後、水道管が破裂した。台湾自来水公司第一区管理処は修理要員を派遣し、2410世帯が断水していると発表した。夜10時までに修理を終え、給水を再開する予定である。同管理処の魏金龍副処長によると、午後2時57分に里長(自治会長)から通報があり、基金一路112巷110弄付近の歩道下に埋設された水道管が破裂し、水が流出していることが判明した。直ちに現場へ要員を派遣し、交通整理を行うとともに、止水栓を閉める作業を開始した。魏副処長は、修理機材が午後3時50分頃に現場に到着し、路面の掘削を開始したと説明した。現在全力で修理を行っており、夜10時までの断水を予定している。断水地域には、基金一路、基隆港西岸連絡道路、麦金路などが含まれる。第一区管理処は、断水時間を可能な限り短縮するよう努めるとし、対象地域の住民に対しては、あらかじめ水を貯めておくよう呼びかけている。作業完了後、順次給水を再開するが、管路の末端や高台の地域では復水が遅れる可能性があるとしている。住民には不便をかけるとして理解を求めている。

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  • 出典:中央社 CNA
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