中央社新北市2日電。新北市警察局は、今年1月から5月までに2,465件の毒駕(薬物影響下での運転)を摘発したと発表した。前年同期の335件から2,130件増加し、636%の急増となった。警察は本日、酒駕・毒駕の累犯者11名の氏名と写真を公開し、抑止効果を高めるとともに、取り締まりの強度を全面的に引き上げ、毒駕ゼロの決意を示した。新北市警察局交通警察大隊によると、毒物は注意力低下や反応遅延を引き起こし、重大事故の原因となる。唾液検査で陽性反応が出た場合や検査を拒否した場合、安全運転が不可能と判断されれば、刑事訴訟法に基づき現行犯逮捕される。尿検査を拒否した場合は、検察官の許可を得て強制採尿を行う。警察は市民に対し、薬物使用者の車を借りないよう注意を呼びかけ、異常な運転車両を見つけた場合は110番通報するよう求めている。

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:Public Safety