中央通信社によると、阿里山林業鉄道および文化資産管理処は2日、午前10時17分頃、新型列車「森里号」が嘉義駅から阿里山駅へ向かう本線43.1キロ地点(水社寮区間)で試運転中に脱線したと発表した。けが人はいない。同処は直ちに復旧作業を行い、正午過ぎに完了した。副処長の周恒凱氏は、路線中断により「阿里山号」の定期列車4便が運休となり、314人の乗客に影響が出たと説明した。影響を受けた乗客は1年以内に全額返金を受けられる。同処は「森里号」の試運転を一時停止し、メーカーに原因究明と改善策の提出を求めている。
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- 出典:中央社 CNA
- 分類:交通新聞