中央社(台北)士林地方法院は2日、ある法官助理がSNSで職場いじめを告発し申訴した件について、法院は監視カメラ映像を保全したが、当該助理が後に申訴を撤回したと発表した。さらなる衝突を避けるため、被申訴人のオフィスを移動させたという。士林地裁は、当該助理が5月22日に申訴し、映像の保全を求めたため対応したが、安全衛生防護委員会の開催前に申訴が撤回されたと説明した。また、助理が主張した「オフィスへの立ち入り妨害」や「スマホ写真の削除」については、助理が無断で撮影したことによるトラブルであり、主管の調整により削除に同意したと釈明した。法院は、今後も規定に基づき業務分配を調整すると述べている。
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- 出典:中央社 CNA
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