台湾プロ野球(CPBL)の領隊会議は「228洋将条款(外国人選手条項)」の廃止を決定した。統一ライオンズの林岳平監督は、この決定について「あまり意味がない」とし、むしろ「転籍費」を設けるべきだと提案した。同監督は、チームには外国人投手を評価する「独自の視点」があり、重要なのはチームに素早く溶け込める戦力を見つけることだと語った。CPBLは昨日、領隊会議を開き、228条項を廃止し、1月15日を外国人選手と元の球団との最終交渉日とすることを決定した。林監督は、228条項は形式的なもので抑止力にならず、むしろ契約を遅らせるだけだと指摘。1月15日という期限についても、シーズン終了後に接触を解禁し、転籍費を設ける方が合理的だと述べた。

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  • 出典:中央社 CNA
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