中央社によると、馬英九基金会の元従業員である王光慈氏が、職場でのいじめを理由に台北市政府へ申訴した。市労働局は2日、労働検査の結果、基金会には職場での不法侵害を防ぐ指針が整備されていることを確認したと発表した。雇用主は調査チームを編成し、3ヶ月以内に調査と処分を完了させる必要がある。風伝媒の報道によれば、王氏はオンラインで申訴を行った。蒋万安台北市長は市議会での質疑に対し、1日に申訴を受理したことを認めた。労働局の王秋冬局長は、基金会は労働安全衛生法に基づき指針を定めており、申訴を受けて調査を行う必要があると説明した。王局長は、基金会は2ヶ月以内、最大で3ヶ月以内に調査を完了させる必要があると強調した。
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- 出典:中央社 CNA
- 分類:politics/social