(中央社記者 張榮祥 台南2日電)台南市の陳姓の男が今年2月、南区の金華派出所前で通行人を刃物で襲い、2人を負傷させた。男自身も負傷した。台南地方検察署は本日、殺人未遂罪で捜査を終結し起訴、台南地方裁判所に移送し、裁判所は3ヶ月の勾留を決定した。台南地方裁判所は本日、男が殺人未遂という重罪および傷害罪に問われており、当時、通行人の胸や腹部、背中を無差別に刃物で襲い、そのうち1人を派出所まで追いかけて警察官に制圧されるまで犯行を続けたと指摘した。男は「警察だと思って攻撃した」と供述しており、司法を無視し暴力を繰り返している。また、定住先がないと自供していることから、6月2日から3ヶ月間の勾留を決定した。全案は抗告可能である。警察の調査によると、29歳の男は地元の養生館の従業員で、2月3日午後8時過ぎ、金華派出所前の横断歩道で、足つぼマッサージ用の刃物で通行人の李姓の男と葉姓の女を襲った。李氏は派出所に逃げ込んで助けを求めたが、男は派出所の外まで追いかけてきたところを警察官に制圧された。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:crime