(中央社記者 呉書緯 台北2日電)ネットユーザーが黒熊学院の公益募金総額が3000万台湾元を超えているとし、民進党の台北市長候補である沈伯洋氏が「金儲けをしている」と主張したことに対し、民進党の徐国勇秘書長は本日、法人財産と個人財産は無関係であり、黒熊学院の公益募金を沈氏のものと見なして疑義を呈することは、法律的に「不当な連結」であると述べた。民進党は午前、「2026国務青旗艦キャンプ」の記者会見を開催し、徐氏、沈氏、呉沛憶立法委員、呉崢報道官らが出席した。メディアがネットユーザーのコメントを引用し、黒熊学院の募金額を理由に沈氏を批判したことについて、徐氏は「私が慈済の栄誉董事であるからといって、慈済の財産が私のものになるだろうか」と例え、選挙時に現れる不当な連結であると批判した。呉崢氏は、民間団体の募金と個人の金儲けに論理的な関連はないと一蹴した。また、沈氏は自身のゲーム課金などの支出について、副教授としての給与からAI関連の学習費用や家族の世話に充てており、生活のバランスをとるための正常な支出であると説明した。

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  • 出典:中央社 CNA
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