中央通信社(CNA)の報道によると、中華航空(チャイナエアライン)は、今年下半期に就航予定のボーイング787型機の豪華経済艙を台北国際コンピュータ見本市(COMPUTEX)で初めて公開しました。各機に28席を配置し、2-3-2の座席配列を採用しています。今回の座席には、レザー製のフットレスト、スマホスタンド、ローズゴールドの読書灯、6方向調整可能なヘッドレスト、プライバシー保護のためのシェルなど、5つの新設計が盛り込まれています。また、15.6インチの4Kモニターを搭載し、スマートフォンをリモコンとして使用できる機能やBluetooth接続にも対応しています。総経理の陳漢銘氏は、若年層の需要に応えるため、今後もハード・ソフト両面でアップグレードを続けると述べました。まずはソウルや大阪などの近距離路線に投入し、その後中長距離路線へ拡大する予定です。一方、長榮航空(エバー航空)も同見本市に出展し、第4世代豪華経済艙の体験展示を行っています。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:中央社 CNA
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