中央社によると、チェコ上院のビストルチル議長は2日、ドキュメンタリー映画「私は台湾人(I’m Taiwanese)」の特別試写会に出席し、6年前の台湾訪問は故クベラ前議長の遺志を継ぐものだったと語った。今回の訪問では、ついにクベラ氏の家族を台湾へ連れてくることができた。クベラ氏の娘ヴェンドゥラ氏は、父は常に悪に屈しない道を選んだからこそ、今ここに立てていると述べた。試写会には外交部の呉志中政務次長らも出席した。ビストルチル議長は挨拶で「私は台湾人」と書かれたシャツを披露し、自由を守るには勇気だけでなく、粘り強さが必要だと強調した。この映画は、2020年のビストルチル議長の台湾訪問をきっかけに、5年の歳月をかけて制作された。
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- 出典:中央社 CNA
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