(中央社)彰化県長選への出馬を検討している前彰化市長の邱建富氏は、これまで党内の彰化県長選の候補者選定において、和諧を優先して譲歩してきたが、それが「官職を求めている」と誤解されてきたと指摘した。中間層の有権者が選挙の鍵を握るとし、最速で6月末までに正式に出馬を表明する意向を示した。邱氏はかつて民進党の県長選予備選に参加した経験があり、今回は陳素月氏が指名された。邱氏は「12年間準備してきた」と語り、もし出馬を決断すれば離党すると述べた。また、民進党の指名プロセスに疑問を呈し、民意は自分にあると主張。党主席の頼清徳氏らによる説得についても「話は聞くが、条件は受け入れない」と強気の姿勢を見せた。

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  • 出典:中央社 CNA
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