高雄市鳳山区のモーテルで5月30日、男性がベッドで呼吸をしていない状態で発見され、搬送先の病院で死亡が確認された。警察は現場から毒物とみられるコーヒーバッグや粉末などを押収。検察は昨日、法医学者と共に遺体を再鑑定し、薬物摂取による死亡の疑いがあるとして、薬物の供給源を追跡している。鳳山分局によると、発見者は交際相手の33歳の女性で、男性が呼吸をしていないことに気づき通報した。現場に争った形跡はなく、関係者から事情聴取を行っている。現場からはケタミンやアンフェタミン様の物質が検出されており、今後解剖と検査報告を待って死因を確定させる方針である。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:中央社 CNA
- 分類:crime