中央社によると、国泰投信は本日、同社の人気高配当ETF「国泰永続高股息(00878)」の最新の資産規模が6000億台湾ドルを突破したと発表した。これは元大台湾50(0050)の2兆元、元大高股息(0056)の7027億元に次ぐ、台湾株式ETFで第3位の規模となる。00878が追跡する「MSCI台湾ESG永続高股息精選30指数」は、6月1日付で定期的な指数調整が行われ、長榮、長榮航、華南金、台新新光金、統一超の5銘柄が新規採用された。今回の調整では、遠東新、仁寶、可成、京元電子の4銘柄が除外された。ファンドマネージャーの江宇騰氏は、半年ごとの調整は産業の分散と低回転率を維持するためであり、今回の入れ替えは費用率を低く抑えるのに寄与すると説明した。

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  • 出典:中央社 CNA
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