中央通信社(台北2日発)金融監督管理委員会(金管会)は本日、生命保険会社7社から配当申請があり、現時点で3社に対して計150億3900万台湾ドルの配当を承認したと発表した。富邦人寿が114億2000万台湾ドルを承認された。来年の配当基準については、業界の移行措置を考慮し、現在検討中である。金管会の統計によると、2025年の生命保険業界の税引き後純利益は1808億2200万台湾ドルで、6社が現金配当を申請し、合計203億7000万台湾ドルが承認された。規定により、保険会社は金管会保険局の承認を得なければ配当を支払うことはできない。保険局の蔡火炎副局長は、今年は外資系2社、国内系5社の計7社が申請したと述べた。来年の配当については、新一代清償能力制度(TIS)への移行を考慮し、年末までに決定する。公開情報によると、国泰人寿は175億8000万台湾ドル、合庫人寿は6億1900万台湾ドル、台湾人寿は85億9000万台湾ドルを申請している。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:中央社 CNA
- 分類:finance