台達電(デルタ電子)は本日、台北国際コンピュータ見本市(COMPUTEX)において、預製型(プレハブ型)AIモジュール式データセンターを初公開した。鄭平董事長は、AIの急速な発展に伴い、企業がAI転換を急ぐ中で、高効率・高密度なデータセンターの需要が急増していると指摘。新製品は建置時間を約60%短縮できるという。鄭氏は、台達電は従来の電力機器メーカーから、効率的で低炭素なマイクログリッドの提供者へと転換を目指すと語った。同社は、AIデータセンターの電力需要に対応するため、固態変圧器(SST)や燃料電池(SOFC)などのソリューションを展示。また、20フィートのコンテナ型データセンターや、機内設置型のAIモジュール式データセンターなど、包括的なソリューションを提示した。
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- 出典:中央社 CNA
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