2026年COMPUTEX(台北国際コンピュータ見本市)が本日開幕した。台湾貿易センター(外貿協会)の黄志芳董事長は、今年のCOMPUTEXは過去最大規模であり、AIコンピューティング、ロボット工学とスマートモビリティ、次世代テクノロジーの3分野を網羅していると述べた。また、COMPUTEXはこれまでの技術の波を見届けてきたが、AIは今やツールから行動者へと進化し、未来の文明を定義する重要な力になると語った。開幕式には頼清徳総統らが出席し、今年のテーマは「AI Together」である。世界33カ国・地域から1500社以上が参加し、6000ブースが展開される。黄氏は、次の時代は単一の国や企業が主導するのではなく、人類とAI、台湾と世界が共同で作り上げるものだと強調した。台北市コンピュータ公会の陳俊聖理事長は、COMPUTEXの45年の歴史を振り返り、台湾のテクノロジー産業の重要性が高まっていると述べた。
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- 出典:中央社 CNA
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