(中央社ニューヨーク3日総合外電)中東の緊張情勢が再び激化し、原油価格が反発したことでインフレ懸念が高まり、投資家の利益確定売りが優勢となった米国株式市場は、4日の取引で史上最高値から反落して取引を終えた。
ダウ工業株30種平均は620.72ドル(1.21%)下落し、5万0687.07ドルで終了した。
S&P500種指数は56.10ドル(0.74%)下落し、7553.68ドルで終了した。
ナスダック総合指数は239.92ドル(0.89%)下落し、2万6853.98ドルで終了した。
フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は190.69ドル(1.39%)上昇し、1万3916.96ドルで終了した。(編集:張正芊)1150604
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- 出典:中央社 CNA
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