(中央社 台中3日 記者 趙麗妍)国立公共資訊図書館は「2026 読書ホームラン」を開催する。本日から7月12日まで、国資図と台中市、彰化県、南投県、苗栗県の40の公共図書館で、10冊の本を借りてアンケートに回答すると、中信ブラザーズの平日ホームゲームチケットと交換できる。

国資図の発表によると、「2026 読書ホームラン」は国資図と中信銀行の協力で開催され、今年で11年目を迎える。「本を借りてチケットと交換」というモデルを通じて、読書とスポーツを結びつける。

館長の馬湘萍氏は、国資図は今年、館内2階に新しい「デジタル共創境PLUS Space」を設置したと述べた。生成AIとインタラクティブ体験を活用し、読者がAIとの共同創作や体験を通じて電子書籍に触れ、生活の話題から電子書籍に親しみ、実感を伴う読書ができるようにする。

国資図によると、活動は6月2日から7月12日まで。一般の人が10冊の本を借りるか、読書通帳システムで10ポイントを貯め、活動アンケートと50字以上の読書感想文を記入すると、中信ブラザーズの平日ホームゲームチケット引換券1枚と交換できる。6月2日から8月30日までの活動期間中、本(実体本と電子書籍)を借りてタスクを完了した読者は、限定版の野球グッズが当たる抽選に参加できる。(編集:李亨山)1150603

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  • 出典:中央社 CNA
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