(中央社記者 蘇志畬 台北3日電)韓国プロ野球・韓華イーグルスの台湾人投手、王彥程が今季12度目の登板を果たした。前回の登板で2回を投げ4失点と崩れたのとは打って変わり、3日の斗山ベアーズ戦では先発して5回を投げ、わずか1失点に抑えた。最速球速は150キロに達したが、降板時は両チーム同点であり、勝敗はつかなかった。

王彥程は初回を三者凡退に抑えると、2回は安打を許したものの、すぐに3つのアウトを奪った。3回は2アウトから2安打を浴びたが、無失点で切り抜けた。4回は3つの三振の間に1安打を許す内容。5回に2安打を許して1点を失ったが、その後も1安打を浴びたものの、これ以上の失点は許さなかった。

韓華打線は3回に先制点を挙げた。王彥程は92球で5回を投げ終え、被安打7、失点1、4奪三振、与四死球0、防御率3.13。降板時は1対1の同点だった。(編集:李亨山)1150603

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  • 出典:中央社 CNA
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