(中央社 台北3日 記者・温貴香)空軍のT-34C型練習機が墜落し、2名のパイロットが殉職した事故を受け、民進党主席の賴清德氏は3日、改めて最も深い悲しみと不捨の念を表明し、両パイロットの遺族に最も深い哀悼の意を捧げた。国防部も遺族の葬儀手続きを全面的に支援し、事故原因を究明する。

民進党は午後に中央常務委員会を開催し、同党スポークスマンの吳崢氏が賴清德主席の挨拶を代読した。それによると、昨日空軍の2名のパイロットが訓練中に事故で殉職したことを受け、改めて最も深い悲しみと不捨の念を表明し、両パイロットの遺族に最も深い哀悼の意を捧げる。国防部も遺族の葬儀手続きを全面的に支援し、事故原因を究明する。

過俊男中校と盧季佑中校は2日午前、高雄岡山基地でT-34C型練習機を操縦し、離着陸航路でのエンジン故障シミュレーション訓練を実施中、離陸21分後に基地滑走路北端に墜落し、両名とも殉職した。空軍は事故原因を調査する専門チームを設置した。(編集:林興盟)1150603

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  • 出典:中央社 CNA
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