(中央社記者 呉家豪 台北4日電)宏碁グループ傘下でコンピューター周辺機器と生活周辺機器を手がける倚天酷碁-創は4日、5月の連結売上高が約4.53億台湾ドルとなり、前月比11%増、前年同期比94%増と、単月として過去最高を記録したと発表した。また、40ヶ月連続で前年同期比プラス成長を達成した。
倚天酷碁が発表したニュースリリースによると、5月の業績は、間近に迫ったAmazonのプライムデー(Prime Day)に向け、越境ECチャネルが先行して商品を引き取ったことが主な原動力であり、「繁忙期効果が前倒しで発現した」成長トレンドを示している。
同社は、最近出資した米国のPC周辺機器ブランドPlugableのハイエンドハードウェアを中核的ハブと位置づけ、自社の人工知能(AI)技術力を融合させることで、エッジコンピューティングと多様なスマートライフ、マイクロモビリティなどの実体シーンを深く統合し、高付加価値な製品ポートフォリオの最適化を継続していくとしている。(編集:楊凱翔)1150604
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- 出典:中央社 CNA
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