(中央社台北4日電)元香港立法局議員の毛孟靜氏は、六四天安門事件前日の3日、勾留中の元香港支聯会副主席・鄒幸彤氏を面会し、鄒氏は笑顔に満ちており、6月4日から37時間のハンガーストライキを開始すると述べたと明らかにした。
毛氏は3日、自身のフェイスブックに写真と投稿を掲載した。写真は大欖女子刑務所の外で撮影されたもの。投稿の中で毛氏は、「鄒幸彤は今、瓜実顔で、長いポニーテールを一つに結び、目の奥の笑みは口元と同じように陽気だった。彼女は、6月4日から37時間のハンガーストライキを開始すると言った。」と述べている。
鄒氏のPatreonは5月31日に記事を公開し、「六四の記憶を守ることは、実は人間性の最低限のラインを守ることでもある。私たちが自分の良心に従って一歩踏み出すたびに、権力の領地は少しずつ減っていく。」と述べている。
同記事はまた、鄒氏が6月4日に37時間のハンガーストライキを行うと述べている。
鄒氏は、元支聯会主席の李卓人氏、副主席の何俊仁氏とともに、国家転覆扇動罪で起訴され、2021年9月に逮捕されて以来、4年以上にわたり勾留されている。同事件は今年5月に最終弁論を終え、裁判官は7月に判決を下す見込みである。(編集:陳鎧妤/周慧盈)1150604
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- 出典:中央社 CNA
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