(台北中央社)台鉄(台湾鉄路公司)は4日、四腳亭~七堵間で線路脇の竹が架線に接近した影響で、一時単線による双方向運転を余儀なくされた。台鉄公司によると、緊急修理の結果、12時38分に複線での通常運転を再開した。
台鉄の発表によると、4日午前11時20分、七堵~汐止間の東正線(約K7+200地点)の法面の竹が架線に接近し、運行の安全に影響を及ぼしているとの通報を受けた。工務部門と電力部門は午前11時40分に緊急で竹の除去作業を開始し、四腳亭~七堵間は一時単線による双方向運転となり、七堵~汐止間は中正線と西正線を使用して運行した。
台鉄はその後、12時38分に作業を完了し、通常運行を再開した。利用客への不便を深くお詫びすると述べた。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:中央社 CNA
- 分類:事件