(中央社フェニックス3日総合外電)米大リーグ(MLB)、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平投手は3日、アリゾナ・ダイヤモンドバックス戦に先発し、6回を無失点に抑えた。外野手のカイル・タッカーがチェース・フィールドのプールに飛び込む2点本塁打を放つなど、ドジャースは7-0で完勝した。AP通信によると、大谷は6回を投げ、被安打2、89球を投げて6奪三振、1与四球、防御率は驚異の0.74となり、今季6勝目を挙げた。前回のコロラド・ロッキーズ戦では制球に不満を募らせ、グラウンドで放送コードに引っかかる罵声を発していた。この日も制球に苦しむ場面があったが、修正し無失点で切り抜けた。打撃では4打数3安打、2四球を選び、5出塁、1得点を記録し、打率は.301に上昇した。ドジャース打線は試合開始早々に援護。タッカーが2回表、ダイヤモンドバックスの先発ザック・ガレンから2点本塁打を放ち先制。フレディ・フリーマンが3回に左翼へ2点適時打、マックス・マンシーが1点適時打を放ち、5-0とリードを広げた。7回表にはアレックス・フリーランドが2点適時打を放ち、リードを7-0に拡大した。ドジャースはこの試合16安打を放ち、直近19試合で16勝目。ダイヤモンドバックス打線はわずか2安打に抑えられ、直近6試合で5敗目を喫した。
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- 出典:中央社 CNA
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