(中央社記者 蘇志畬 台北4日電)米大リーグ・フィラデルフィア・フィリーズ傘下の高階1Aでプレーする台湾出身投手の潘文輝が、4日の試合で後援2回を無失点に抑え、チームメイトのサヨナラ安打で勝利を収め、高階1Aでのキャリア初勝利を挙げた。今季の高階1Aでの防御率も完璧な0を継続している。 潘文輝は2024年11月にトミー・ジョン手術(内側側副靭帯再建術)を受けたため、昨季は全休。今季復帰し、まず1Aで6試合に登板して感覚を取り戻し、5月中旬に高階1Aへ昇格した。 この日、ニューヨーク・メッツ傘下の高階1Aを相手に、潘文輝は9回表に救援登板。三者凡退に抑える完璧な立ち上がりを見せた。同点のまま延長戦に入り、10回表も続投。1安打を許したものの、チームメイトの守備と自らの2奪三振で無失点に抑えた。 すると、フィリーズ高階1Aは10回裏にサヨナラ安打を放ち、5対4で勝利。潘文輝は勝利投手となった。高階1Aでは現在7試合に登板し、合計9回を無失点、10奪三振と絶好調を維持している。(編集:張銘坤)1150604

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  • 出典:中央社 CNA
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