(中央社記者 鍾榮峰 台北5日電)メルセデス・ベンツ台湾(Mercedes-Benz Taiwan)のマーク・レイン社長は5日、今年の台湾自動車市場の成長傾向に楽観的な見方を示し、今年は非常に成功する年になるとの見通しを明らかにした。

台湾メルセデス・ベンツは午後、自動車発明140周年を記念する特別展の台北会場の開幕式を開催。レイン社長は取材に対し、今年に入ってからの台湾メルセデス・ベンツの自動車販売市場における全体的な業績は非常に安定しており、メルセデス・ベンツは1~5月の業績に非常に満足していると述べた。

レイン社長は、メルセデス・ベンツの台湾での月間平均登録台数は約1600台から1700台だと指摘した。

今年の残りの数カ月について、レイン社長は成長トレンドが続くと楽観視しており、今年は非常に成功する年になると予想している。

統計によると、5月の台湾新車登録台数は3万3000台で、4月の3万1400台から5.3%増加し、2024年同期の3万1900台から3.7%増加した。今年1~5月の台湾新車登録台数の累計は16万900台で、2024年同期の16万4600台から2.3%微減した。(編集:楊蘭軒)1150605

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