(中央社澎湖県5日電)民進党澎湖県党部の主委に盧長在氏が本日就任し、年末の澎湖地方選挙において全面的な支援を行い、全員当選を目指すことが最優先の責務であると強調した。県長候補については、党中央が発表次第、党部は直ちに支援活動を開始すると述べた。

民進党澎湖県党部の主委交代式は本日、県党部で行われ、盧長在氏が前任の顔家康氏から印を受け継いだ。党主席でもある頼清徳総統からは「民主扎根」の祝賀扁額が贈られた。

退任する顔家康氏は、2期の主委在任中、党務が順調に進み、特に2022年の地方選挙と2024年の中央選挙の2回の選挙戦において、党部が澎湖で行った支援活動で「満塁ホームラン」の記録を達成したと述べ、党部チームに感謝の意を表した。退任後は馬公選挙区の議員選挙に専念すると語った。

再任となった盧長在氏は、党部は2022年の県市長選挙と2024年の総統・立法委員選挙において、チームワークを発揮し最高の成績を収めたと述べた。今回再び主委に就任した第一の任務は、年末の五合一選挙である。現在、県議員、馬公市長、代表者などの候補者はすでに決定しており、湖西郷長には楊昭武氏が出馬する見込みである。残るは県長候補のみであり、党中央が発表次第、党部は直ちに支援活動を開始し、再び「満塁ホームラン」を達成したいと述べた。(編集:張銘坤)1150605

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  • 出典:中央社 CNA
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