(中央社ワシントン5日総合外電)米軍は本日、イランがホルムズ海峡に向けて4機の攻撃用無人機を発射した後、米軍がイランのレーダー基地に対して空爆を実施したと発表し、これを防衛行動と位置付けた。ロイター通信とAFP通信によると、米中央軍司令部(CENTCOM)は声明で、米軍がホルムズ海峡に向けて発射されたイランの4機の一方向攻撃無人機を撃墜し、その後、イランのゴルク市とケシュム島にある沿岸監視レーダー基地を攻撃したと述べた。米中央軍司令部は、これらの無人機は「地域の海上交通に対する直接の脅威」であると述べた。CNNのウェブサイトによると、イラン半官方のメフル通信社は現地時間6日、イランがホルムズ海峡付近で警告射撃を行ったと報じた。報道によると、イランの警告射撃は、この地域における米海軍艦艇の配置調整に関連している可能性がある。(編集:盧映孜)1150606
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- 出典:中央社 CNA
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