(中央社記者 謝靜雯 台北6日電)日本プロ野球・福岡ソフトバンクホークスの台湾出身投手、徐若熙が5月末の一軍復帰戦で先発勝利を挙げ、7日の交流戦で再び先発登板する。横浜DeNAベイスターズと対戦し、プロ3勝目を目指すとともに、プロ初となる打席に立つ。
徐若熙は5月初旬に状態が思わしくなく、5月5日に二軍で調整した後、5月31日に一軍復帰。広島東洋カープ戦に先発し、6回を投げて3安打、7奪三振、無四死球、無失点、最速157キロを記録し、プロ2勝目を挙げた。この好成績が評価され、先発ローテーションに残留した。
ソフトバンクは6月5日から横浜スタジアムで横浜DeNAと3連戦を行っており、7日のシリーズ最終戦に徐若熙を先発させる。横浜の先発投手は尾形崇斗。7日はセ・リーグの本拠地での試合のため投手も打席に立つ必要があり、徐若熙はプロ初の打席に立つことになる。
徐若熙の日本プロ野球一軍での通算成績は、5試合全て先発で、24.2イニングを投げ、5本塁打を許し、24奪三振、15失点(自責点)、2勝3敗、防御率5.47。7日はプロ3勝目を目指す。(編集:李亨山)1150606
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- 出典:中央社 CNA
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