(中央社記者 蘇思云 台北6日電)経済部は本日、この度の降雨が大部分ダムの集水域に降ったため、曽文、烏山頭、南化ダムの貯水量が回復し始めたと発表した。現在、台南の曽文、烏山頭、南化ダムには約8300万トンの貯水量があり、加えて農業の第一期作への供給が完了したため、公共用水は6月末まで約1ヶ月分の安全な貯水量が確保されている。
経済部は本日、Facebookの投稿で、最近の南部ダムの水量と烏山頭ダムの水質問題について説明した。
経済部によると、最近の雨が助けとなり、南部の水事情はやや緩和された。この度の降雨が大部分ダムの集水域に降ったため、曽文、烏山頭、南化ダムの貯水量は継続的に回復し始めている。そのうち、曽文及び烏山頭ダムは現在までに約920万トン増加し、南化ダムは約250万トン増加した。
経済部の説明では、現在台南の曽文、烏山頭、南化ダムには約8300万トンの貯水量があり、加えて農業の第一期作への供給が完了したため、公共用水は6月末まで約1ヶ月の安全な貯水量がある。
烏山頭の水質に関する外部からの疑問について、経済部は、農業部農田水利署が継続的にダム水質を検査し、その結果を公式サイトで公開していることに加え、経済部が5月13日に再度、工業技術研究院に烏山頭の事案現場周辺でのサンプル採取と検査を委託した結果、水質は飲料用水源の水質基準に適合していることが示されたと述べた。実測データは水質が安全で懸念がないことを示しており、国民に安心するよう呼びかけ、重金属「鉛」も検出されなかった。
さらに経済部は、外部に対し、極端な実験を実際の状況と見なさないよう望むと指摘した。環境部も既に、太陽光パネルを「強酸」環境に浸すのは極端な模擬試験であり、実際のダム環境ではないと説明している。データの使用は科学に基づき、文脈を無視して恐怖を引き起こすべきではない。(編集:林淑媛)1150606
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- 出典:中央社 CNA
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