(中央社記者 楊淑閔 台北7日電)台北市災害防救弁公室は7日、午後の対流雲系の影響で瞬間的な豪雨が発生し、環河北路一段389号向かいの車道でマンホール蓋が飛散、路面に凹みが生じ、通過した車両3台がその凹みに乗り上げてパンクしたが、負傷者はいなかったと発表した。
北市災防弁によると、対流雲系の影響で午後には短時間の豪雨レベルの強い降雨が発生する可能性があった。その間、警察から環河北路一段389号向かいの北から南への車線でマンホール蓋が飛散したとの通報があった。
災防弁は、管轄の警察署が現場を確認したところ、原因は瞬間的な豪雨による気圧の上昇でマンホール蓋が飛散し、路面に凹みが生じたものと説明。この間、通過した車両3台が凹みに乗り上げパンクしたが、負傷者はいなかった。衛生工事処の緊急修理により、マンホール蓋は午後4時36分に元の位置に戻され、警察は現場の交通が正常に戻ったことを確認し撤収した。
また、災防弁は、1999番通報で市民から百齢橋から三重方面への車線でタイヤ1つ分の高さの冠水があったとの通報を受け、管轄の警察官が現場を確認したところ、冠水は既に解消されており、現在は交通はスムーズに流れていると説明した。
災防弁はさらに、水利処が午後1時から拡大監視チームを設置し、外部からポンプ車を手配して対応に当たったこと、中正、士林、北投、大同、万華区では雨量が40ミリに達した後、規定に従って緊急対応チームを設置し、複数の機関が連携して災害対応に当たったことを補足した。(編集:陳仁華)1150607
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- 出典:中央社 CNA
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