(中央社記者 王鴻國 新北7日電)新北市は7日午後、熱対流が活発となり、強降雨により複数箇所で冠水の被害が発生した。災害対策本部も警戒レベル3を発令したが、幸い冠水の発生と解消は早く、水利局によると、雨が止んでから約15分で徐々に解消した。

新北市では午後から大雨となった。観測によると、強降雨は主に樹林区、三峡区、板橋区などで発生し、大量の雨水が排水しきれず、一部の道路で冠水が発生した。民進党の議員候補者である陳俊諺氏は、板橋区民生路の道路冠水について、初期の推定で水深が9センチを超えたと述べた。

市当局は、災害対策本部が警戒レベル3を発令したと発表し、住民に対して低地での冠水に注意し、山間部では急な大雨、増水、土砂崩れに警戒し、自身の安全確保に努めるよう呼びかけている。

水利局によると、午後の大雨により、三峡区、樹林区の北大特区、板橋区僑中二街、民生路、三重区重新路四段、鶯歌区中正一路などで冠水が発生したが、冠水の発生と解消は早く、雨が止んでから約15分から20分で徐々に解消した。(編集:林恕暉)1150607

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  • 出典:中央社 CNA
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