(中央社記者 王鴻国 新北9日電)新北市長の侯友宜氏は本日、治安会議を主宰し、地政担当者と警察の協力の下、今年1月から5月までに合計933件の阻止・迎撃に成功し、市民の財産損失8億台湾ドル以上を防いだと発表した。

侯友宜氏は本日、警察局で治安会議を主宰し、席上、銀行やコンビニエンスストアが連携して詐欺事件を阻止した功労者を表彰した。特に、地政事務所と警察が連携して不動産担保詐欺を阻止し、官民が協力して市民の財産を守る成果を示したことを評価した。

侯友宜氏は、地政担当者、警察局、そして全ての関係機関が緊密に協力し、詐欺阻止の共同チームを構築したと述べた。チームによる随時かつ即時の配慮を通じて、不動産担保詐欺を成功裏に阻止した。今年1月から5月までに、合計933件の阻止・迎撃に成功し、損失額を8億元以上大幅に削減した。これは防護網の構築における非常に重要な一環である。

侯友宜氏はまた、最近の美容クリニックでの盗撮事件が社会的な関心を集めていることに対し、警察局に対し、衛生局、体育局、公安監査チームと連携して施設の監査を強化し、規則違反や違法行為に対しては法に基づき厳しく対処するよう要求した。予防と法執行を両立させることで、市民の安心な生活を守るとした。

警察局長の 方仰寧氏は、最近の重大な薬物運転案件に対応し、全国的な「薬物運転取締り及び供給源遮断」特別プロジェクトに合わせ、第一段階の「雷霆掃討」作戦を開始したと述べた。高強度の集中的な法執行、路上検問の拡大、供給源の根絶を通じて、薬物及び薬物運転の取締りを強化する。その後、第二段階の「特別法執行期間」及び第三段階の「交通安全期間」を推進し、全力で取締りを行う。

同氏は、夏休み及び寺廟の巡行活動に対応し、警察局は青少年が集まる場所、危険運転、巡行中の騒動といった治安上の重点に対し、特別任務を計画すると述べた。また、引き続き各局のリソースを統合し、予防と取締り業務を強化し、市民の安全と社会秩序を全力で守るとした。(編集:張銘坤)1150609

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  • 出典:中央社 CNA
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