(中央社記者 謝君臨 台北9日電)35歳の許姓の男が、民進党の吳沛憶立法委員の問政態度に不満を持ち、吳氏の台北市萬華区にあるサービス事務所に電話をかけ、「出入りには気をつけろ、ちゃんと生きていろ」などと脅迫した。台北地方法院検察署は本日、刑法の恐嚇危害安全罪で許男を起訴した。
北検の起訴状によると、許男は吳氏の国防軍事安全保障問題に関する問政態度に不満を抱き、今年1月17日午後2時頃、吳氏の萬華区西園路にあるサービス事務所に電話をかけ、電話に出た王姓の助理に対し、「今度は俺がお前を脅迫してやる」、「出入りには気をつけろ、ちゃんと生きていろ」、「俺の電話を無視するな」などと脅迫した。王姓助理は警察に通報した。
検察官の捜査の結果、許男は刑法の恐嚇危害安全罪を犯したと認定され、本日捜査を終結し起訴した。(編集:張銘坤)1150609
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- 出典:中央社 CNA
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