(中央社記者 葉素萍 台北9日電)昨日、花蓮県の馬太鞍溪で、豪雨により川の水が急激に増水し、重機の撤去を手伝っていた現場監督が取り残される事故が発生したが、今朝早くに無事救助された。また、今日未明に新竹市でガス爆発事故が発生し、死傷者が出た。賴清徳総統は本日、警消、医療関係者、救助隊に対し、最も危機的な瞬間に身を挺して、最前線で国民の安全を守ってくれたことに感謝の意を表した。

賴総統は本日、Facebookへの投稿で、昨日、花蓮県の馬太鞍溪で、豪雨により川の水が急激に増水し、重機の撤去を手伝っていた現場監督が取り残されたが、消防と捜索救助隊の不眠不休の捜索により、今朝早くに無事救助され、病院に搬送されたと述べた。

また、今日未明に新竹市でガス爆発事故が発生し、死傷者が出たことについて、遺族に深い哀悼の意を表するとともに、中央の関連省庁と地方自治体が協力し、影響を受けた住民のその後の住居確保と生活再建に全力で支援するよう指示したと述べた。

賴総統は、花蓮の川の増水であれ、新竹のガス爆発事故であれ、警消、医療関係者、救助隊が最も危機的な瞬間に身を挺して、最前線で国民の安全を守ってくれたことに感謝すると述べた。

賴総統は、特に今後一週間は天候が依然として不安定であるため、国民に警戒を促し、河川水域や山間部への立ち入りを避けるよう呼びかけた。また、すべての屋外作業や工事関係者は、自身の安全を最優先にし、大雨が予想される場合は早めに避難するよう求めた。

天候は変わりやすいため、最新の気象情報と防災情報に常に注意し、予防措置を講じ、家族と自身の安全に留意し、安全第一で行動するよう呼びかけた。(編集:謝佳珍)1150609

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  • 出典:中央社 CNA
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