(中央社記者 洪素津 台北10日電)俳優の傅子純さんが7日、病気のため46歳で急逝しました。妻は本日、各界の関心に感謝し、傅子純さんは天国で努力を続けると信じていると述べるとともに、彼は自身の病気に気づいておらず、挿管にも同意していたが、そのまま帰らぬ人となったことを明らかにしました。
傅子純さんはドラマ「新兵日記」で知名度を上げ、7日に急逝しました。本日、俳優の兵家綺さん、廖家儀さんが傅夫人に同行して霊堂に現れ、取材に応じました。傅夫人は「皆様の子純へのご心配に感謝します。私はこのような素晴らしい夫を失い悲しみに暮れていますが、子純は天国で努力を続けると信じています」と述べました。
また、傅夫人は最近、夫の夢を見たことを明かし、声を詰まらせながら「彼に会いました。とても良い様子で、苦しみもなく、少し迷っているようでした。私たちはお互いを見つけられるでしょう。大丈夫です」と語りました。
傅子純さんの急逝を受け、傅夫人は当時の救急搬送の状況を説明しました。「病院で白血球急増と肺炎の合併症と診断されました。非常に突然のことでした。彼は自分が血癌(白血病)だったことを知りませんでした。発症前に少し体調不良はありましたが、自宅で心停止したわけではありません。私たちは車で救急外来に行き、医師にここ数日の症状を伝え、その後処置が行われました。ICUに入り、蘇生処置が行われましたが、亡くなりました。」
傅子純さんの霊堂は親族のみの弔問となっています。長年8時枠のドラマで活躍し、多くの作品と人脈を築いてきた彼のもとには、本日、高欣欣さん、兵家綺さん、方馨さん、廖家儀さん、米可白さん、藍葦華さん、蔡昌憲さんなど、多くの芸能人友人が弔問に訪れました。
傅子純さんの家族は、傅子純さんと家族に対する各界の温かい対応に感謝し、本日より霊堂でのメディア取材は受け付けないと発表しました。関連情報や対外公表の必要がある場合は、所属事務所である民視が代行して伝えるとしています。(編集:張雅淨)1150610
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- 出典:中央社 CNA
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