(中央社記者 蘇木春 台中10日電)台中の林姓の男は昨年5月、郭姓の男が経営する卡拉OK店に雇われたが、郭男の女友達と口論になり、足で蹴って相手に肋骨骨折などの重傷を負わせ、治療を受けたが約3週間後に死亡した。台中地方法院国民法廷は一審で本日、傷害致死罪で彼に懲役11年の判決を言い渡した。控訴可能。
検察の起訴状によると、32歳の林姓の男は卡拉OK店を経営する郭姓の男と知り合い、民国114年5月23日から郭男の店に雇われ、店内で働く郭男の李姓の女友達と知り合った。
ところが同年同月26日、林男の勤務3日目、午前中に郭男に台中北区の賃貸アパートに戻って入浴したいと申し出て、郭男が同意したため林男は外出しようとしたが、林男は屋内で李女と口論になり、林男は足で相手の頭部、胸部、腹部などを蹴り、肋骨骨折、臓器破裂を引き起こした。
その後、郭男が階上に李女を探しに行ったところ、彼女が床に倒れて意識を失っているのを発見した。李女は約3週間の治療を受けたが、呼吸不全や腎不全などの合併症で死亡した。この事件は台湾台中地方検察署の捜査を経て、林男は傷害致死の容疑で起訴された。
事件は台湾台中地方法院国民法廷で審理された後、本日一審の判決が言い渡され、林男は傷害致死罪で懲役11年の判決を受けた。控訴可能。(編集:張雅浄)1150610
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