中央社、台北10日電(記者 鍾榮峰)和泰車は本日午後、5月の自結合併営業収益が278.15億台湾ドルとなり、2025年同期比13.34%増加し、同期間の過去最高を記録したと発表した。累計1-5月の自結営業収益は1285.96億台湾ドルで、前年比7.31%増加し、こちらも同期間の過去最高となった。

和泰車の説明によると、5月の自動車市場は輸入車関税問題の影響で様子見ムードが続いたものの、和泰車が代理販売するトヨタRAV4、カローラクロスの販売は堅調に推移し、レクサスES300hのフルモデルチェンジによる販売開始も追い風となった。さらに、日本の日野ディーラー子会社5社の5月の売上貢献は約30.1億台湾ドルで、グループ全体の売上高の10.8%を占めた。

6月の見通しについて、和泰車はトヨタとレクサスブランドを合わせた新車登録台数を約1万4400台、市場シェア36%と見積もっている。

統計資料によると、和泰車傘下のトヨタとレクサスの5月の合計登録台数は1万2409台、市場シェアは37.5%で、5月のブランド過去最高の市場シェア記録を更新した。このうちトヨタは5月に9909台を登録し、市場シェア30%で首位を堅持した。今年1-5月の累計では、トヨタとレクサスの合計市場シェアは38.1%で、過去2番目の高水準となった。(編集:林淑媛)1150610

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  • 出典:中央社 CNA
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